2010年04月06日

ドライブレコーダー 全都営バスに導入へ(産経新聞)

 都は平成22年度から3年間をかけ、交通事故の映像を録画するドライブレコーダーをすべての都営バスに導入することを決めた。

 ドライブレコーダーは、事故の衝撃などにより事故前後の様子を録画するほか、速度やブレーキの有無などのデータも記録する。

 都営バスでは20年から試験導入しており、事故の分析などに効果があったことなどから1456台すべてへの搭載を決めた。都によると、取り付け場所はバスの前後左右が撮影可能な4カ所になる。

<仙谷担当相>首相官邸内に執務室 首相との面会頻繁で(毎日新聞)
「春 足踏み」 比叡山雪化粧(産経新聞)
変わる百貨店の物産展 ネット通販と連携、格安弁当も(産経新聞)
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posted by ヨネムラ マモル at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

「及第点いただきたい」就任1年前に森田知事(読売新聞)

 就任1年を前に、森田千葉県知事がインタビューに応じ、移動交番や子ども医療費助成の拡大などの実績を強調した。

 ――1年の感想を

 「考えていたことを一つずつぴちっと決めた。振り返ると早かった」

 ――自身の評価は

 「及第点はいただけるのではないか。いただきたいと思っている」

 ――リーダーシップを発揮できたことは

 「北総線の値下げ合意。前原(国土交通相)さんが提案を出してくれたのだから、これに乗って、まずは切り崩すぞと、県職員に言ったら、それで一丸となった。これがチームスピリットだ」

 ――公約に掲げた治安担当副知事の導入は

 「3人目は条例を変えなくてはいけない。2人の副知事が優秀なので、もういいと思っている」

 ――自らの政治資金問題への対応については

 「選挙が終わってガチャガチャやっていて、東京湾アクアライン(の値下げ)も進めていたから、訳が分からないところもあった。でも、ちゃんとなっている」

 ――今年秋に公表される政治資金収支報告書では、クリアになっているのか

 「もちろん適切だ」

 ――新年度以降の課題は

 「子ども医療費助成を任期内に中学3年までに拡大したい。移動交番も結果がでてくる。結果をみて増強も考えたい」

 ――成田空港周辺でのカジノ構想を打ち上げた

 「雇用、経済活性化、羽田空港との差別化が必要。表明したことで、政財界や地元の反応を聞きたい」

後輩に「ボコるぞ」 恐喝容疑で中学生2人逮捕(産経新聞)
<中国毒ギョーザ>天洋食品元従業員を逮捕 待遇に不満か(毎日新聞)
<教科書検定>ページ25%増「脱ゆとり」対応(毎日新聞)
<掘り出しニュース>建築廃材使いサッカーボール(毎日新聞)
<ジョー山中さん>肺がんをホームページで告白 歌手63歳(毎日新聞)
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2010年04月01日

誤った先入観で取り調べ=DNA鑑定過信、自白迫る−足利事件の捜査検証(時事通信)

 1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、無期懲役確定後の再審で菅家利和さん(63)の無罪が確定したことを受け、警察庁と栃木県警は1日、捜査の検証結果を公表した。当時導入間もなかったDNA型鑑定を過大評価して、誤った先入観で虚偽の自白に追い込んだとし、「自白のみを求める姿勢で取り調べをしたのは誠に不適切だった」と結論付けた。
 警察が個別の事件を検証、問題点を公表するのは2008年1月の鹿児島県議選買収無罪、富山女性暴行冤罪(えんざい)の両事件以来3例目。
 検証報告書によると、捜査幹部や捜査員は、当時のDNA型鑑定の精度に対する理解が不十分なまま、警察庁科学警察研究所の鑑定で、被害女児の下着に付いた体液と菅家さんの型が一致したとの結果を重視。「ほぼ間違いなく菅家さんが犯人だろう」との誤った認識を持った。その結果、菅家さんの虚偽自白で説明できなかったり、裏付けが取れなかったりする部分について、事件から約1年半が過ぎたことによる記憶違いなどと安易に判断し、矛盾点を吟味する捜査を怠った。
 意図的誘導や供述の押し付け、暴行は見受けられないとした。一方で答えに詰まる菅家さんに対し、捜査員から積極的に事実を確認する取り調べをし、期待する供述が得られるまで繰り返し質問したことがうかがわれると言及。「菅家さんが迎合する可能性に留意しなかった」とも指摘した。
 捜査態勢では、供述内容をチェックする立場の捜査主任官が取り調べを担当し、信用性の検討が不十分だったとした。
 科警研のDNA型鑑定については、当時の技術レベルでは適正に行われたが、一致の根拠となったネガフィルムの記録が保管されていない点などを問題に挙げた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「足利事件」
長官銃撃、「一種の冤罪」=警視庁を批判
再審無罪で支援者集会=冤罪被害者も参加
「謝罪あり納得、感無量」=笑顔で会見
「真実の声に耳傾けず」=裁判長、起立し謝罪

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posted by ヨネムラ マモル at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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